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tekokihajime 2023年12月30日(土) 12:32:25履歴
■ ヘレン/第四の壁
「へ、へへへ…… 今からアイドルちゃんをレイプしてやるぜ!」
「きゃー! いやぁ! 誰か助けてぇー!」
「ん?」
「……なんだこの……白い壁に囲まれた部屋は?」
「だ、誰だお前らは?!」「お、俺たちは今からアイドルをレイプしようとして……」
「アイドルもいねぇ……! ど、どこなんだここは?!」
「待たせたわね!!」
ドガーン!!
突然部屋の四方を覆っていた壁の一角が爆音を上げて崩れ落ち──
「な、なんだこの爆発は?!」
「見ろ、誰かが回転しながら降りてくるぞ!」
ものすごいスピンをしながら飛んでいた何かが──いや、一人の女がレイプ魔たちの前に降り立つ!
シュタッ!
「しょぼくれた顔ね! この部屋は初めて?!」
「だ、だれだお前は!」「お、女……?!」
レイプ魔たちの前に突然降り立ったのは──白いセクシートップスにフード付きのパーカー、そして──重そうな鉄の仮面をかぶった、謎の女である!
「なんだこのクソアマ! てめぇがここに俺たちを呼んだのか?!」
「ええそうよ! 私のアイドルちゃんたちを犯そうなんて……このヘレンが許さないわ!」
「な、なんだとてめぇ!」
「へ、へへへ……よく見りゃお前もデカイ乳してんじゃねぇか……」
「このままお前を輪姦してやるぜ!」
「フフフ……アイドルちゃんを犯そうとするだけでなく私までもとはね……! アナタたちには罰が必要なようね! タアーッ!」
ヘレンが突如飛び上がり、そして──いつの間にかしつらえられていた舞台に飛び乗る!
「な、なんだあのステージは!」
「見なさいっ! フェイスオープン!」
鉄仮面が突如開き──中からヘレンの美しい顔が現れる!」
「だ、誰だお前は!」
「ヘイ! チンもぎダンス! チンもぎダンスよ!」
「な、なんだこりゃあ!」「身体が勝手に動く!」
ヘレンが突如──珍妙ながらキレのいいダンスを踊りだすと、部屋をうめつくす100人以上のレイプ魔たちもなぜか同時に踊りだしてしまう!
「ヘイ! チンもぎ! チンもぎよ!」
「う、うわああああ! 踊っていると力が抜けていくぅうう!!」
「な、なんだ……なによ、これなんなのよ!」
「ヘイ!」
ヘレンが踊り終わると同時に──レイプ魔たちが一斉に股間をおさえる!
「あ、あたしのオチンチンがないわ!」「あたしのも!」「これじゃレイプできない!」
「かわいいアイドルちゃんをレイプしようなんていう邪悪なオチンチンは私が消滅させたわ! これでもう悪さはできないわね!」
「そ……そんなぁ……」「ひどいわ! ひどい!」「女の子になっちゃったわよ!」
「いえ」
ヘレンが首を横にふる。
「女の子ではなく──ただのチンチンのないオッサンね」
「よけいひどい!」
「ではあなたたちを元の世界に返してあげるわ! ヘレンパワー!」
「いやちょっと!」「このままなの?!」「こまるわぁ!」「やめてぇ!」
光の中に消えていく──チンチンのなくなったおっさんたち──!!
「ふう……レイプ魔は全て私が消滅させたわ。これで全てはなかったことになるわね」
「……いや」
ヘレンが、突如としてゆっくりと上を向く。
「もう1人いたわね。アイドルちゃんのレイプ話をたっぷりたのしんだ……いけないボーイが……! はあっ!」
バリーン!
ヘレンがものすごい勢いでジャンプし、そして──何かを突き破りながら姿を消す!
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
ハァイボーイ、あなた、後ろから見るとずいぶんとなで肩なのね。
終
「へ、へへへ…… 今からアイドルちゃんをレイプしてやるぜ!」
「きゃー! いやぁ! 誰か助けてぇー!」
「ん?」
「……なんだこの……白い壁に囲まれた部屋は?」
「だ、誰だお前らは?!」「お、俺たちは今からアイドルをレイプしようとして……」
「アイドルもいねぇ……! ど、どこなんだここは?!」
「待たせたわね!!」
ドガーン!!
突然部屋の四方を覆っていた壁の一角が爆音を上げて崩れ落ち──
「な、なんだこの爆発は?!」
「見ろ、誰かが回転しながら降りてくるぞ!」
ものすごいスピンをしながら飛んでいた何かが──いや、一人の女がレイプ魔たちの前に降り立つ!
シュタッ!
「しょぼくれた顔ね! この部屋は初めて?!」
「だ、だれだお前は!」「お、女……?!」
レイプ魔たちの前に突然降り立ったのは──白いセクシートップスにフード付きのパーカー、そして──重そうな鉄の仮面をかぶった、謎の女である!
「なんだこのクソアマ! てめぇがここに俺たちを呼んだのか?!」
「ええそうよ! 私のアイドルちゃんたちを犯そうなんて……このヘレンが許さないわ!」
「な、なんだとてめぇ!」
「へ、へへへ……よく見りゃお前もデカイ乳してんじゃねぇか……」
「このままお前を輪姦してやるぜ!」
「フフフ……アイドルちゃんを犯そうとするだけでなく私までもとはね……! アナタたちには罰が必要なようね! タアーッ!」
ヘレンが突如飛び上がり、そして──いつの間にかしつらえられていた舞台に飛び乗る!
「な、なんだあのステージは!」
「見なさいっ! フェイスオープン!」
鉄仮面が突如開き──中からヘレンの美しい顔が現れる!」
「だ、誰だお前は!」
「ヘイ! チンもぎダンス! チンもぎダンスよ!」
「な、なんだこりゃあ!」「身体が勝手に動く!」
ヘレンが突如──珍妙ながらキレのいいダンスを踊りだすと、部屋をうめつくす100人以上のレイプ魔たちもなぜか同時に踊りだしてしまう!
「ヘイ! チンもぎ! チンもぎよ!」
「う、うわああああ! 踊っていると力が抜けていくぅうう!!」
「な、なんだ……なによ、これなんなのよ!」
「ヘイ!」
ヘレンが踊り終わると同時に──レイプ魔たちが一斉に股間をおさえる!
「あ、あたしのオチンチンがないわ!」「あたしのも!」「これじゃレイプできない!」
「かわいいアイドルちゃんをレイプしようなんていう邪悪なオチンチンは私が消滅させたわ! これでもう悪さはできないわね!」
「そ……そんなぁ……」「ひどいわ! ひどい!」「女の子になっちゃったわよ!」
「いえ」
ヘレンが首を横にふる。
「女の子ではなく──ただのチンチンのないオッサンね」
「よけいひどい!」
「ではあなたたちを元の世界に返してあげるわ! ヘレンパワー!」
「いやちょっと!」「このままなの?!」「こまるわぁ!」「やめてぇ!」
光の中に消えていく──チンチンのなくなったおっさんたち──!!
「ふう……レイプ魔は全て私が消滅させたわ。これで全てはなかったことになるわね」
「……いや」
ヘレンが、突如としてゆっくりと上を向く。
「もう1人いたわね。アイドルちゃんのレイプ話をたっぷりたのしんだ……いけないボーイが……! はあっ!」
バリーン!
ヘレンがものすごい勢いでジャンプし、そして──何かを突き破りながら姿を消す!
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ハァイボーイ、あなた、後ろから見るとずいぶんとなで肩なのね。
終
